或る夏の日の日記、二日分。

8時42分舞浜着、階段を降りると難なく両親と弟と合流することができた。

宿泊用の荷物を貸し出しロッカーに詰めて、ディズニシへ向かう電車が分からなかったので、タクシーで向かうことにした。4人で700円。電車で行くより安かったね。

 

エントランスの日差しは強く、早々にギブアップしたい気持ちになったが、また時間もあまりなくすんなり園内に入ることができた。

早速早歩きでメインのアクアトピアへ。何でも近々なくなるらしい。遥か昔、夕暮れになった記憶が残っているので、残念だ。君の勇姿を記憶に焼き付かせなければならない。

その前にティンカーベルのマスカットクーリッシュを買ってもらった。400円もした。まぁそれぐらいするかな。アクアトピアは8月なので全てがずぶ濡れコースらしい。コースは二つ選べたけど、4人とも同じコースで乗った。ずぶ濡れコースに偽りなく、しぶきが沢山かかる程度と思っていたら、ほぼスプリンクラの正面を陣取って、水をかけにくるコースだった。想像の3倍は濡れたけど熱かったので丁度良かったね。

ネクストはソアリンファンタスティックフライトに搭乗すべく園内を彷徨った。暑い中結構歩いて私の水分保有量はゼロに、10分ほど前に着いたので時間は微妙だったが、レストランでビールとレモンサワーを人数分買って、みんなで飲んでからアトラクションに挑んだね。世界各地をフライトで回るようなコンセプトだったけど、上の乗客の足さえなければ、とみんなが思うことだろう。て言うか他の国々は雄大な自然とかなのに日本は東京の夜景なのか、もうちょい何か日本っぽいものなかったのかなぁ。

次の乗り物は海底2万マイルで、時間が少し空いた。ので、近くのレストランでみんなで中華料理を食べた。2000円とちょっとの冷たい麺のセットで、セブンイレブンで帰る味だった。これはセブンイレブンが凄いんだな、きっと。その分具材が大きかったりしたので、そこはディズニーの勝ちだったね。

海底2万マイルはいつも乗ってるね、私の好きなアトラクションのひとつだよ。すぐに終わっちゃうけど。今回はファストパス的なアレだったけど、何時間も並ぶ価値はあるのかな?

予定のトリはダンスザグローブ!ミッキーと愉快な仲間たちが世界中のダンスを踊るらしいよ。しかしそれまでやはり時間が空くので何をしようかな、となった。園内をぶらぶら、電車に乗ってみようかなと言う話になったけど、乗ったのは園内を結ぶ船だった。メインエントランスの方へ移動できたので、お土産コーナーを物色してまわった。

ダンス会場には20分ぐらい早く着いただろうか、周りには人影もまばらで、比較的前の方に座ることができた。予約制だけど。時刻が迫るにつれ、空いた席もなくなっていった。ダンス、私はあまり興味ないのだけど、朝が早かったこともあってか、目を瞑って音楽だけ聴いていたことも多かった。少し勿体なかったかも知れない。

ダンスが終わってまだ時間に余裕はあったのだけど、ディズニーシーを後にすることにした。お土産を見てるうちに欲しくなった服があったので、売り場へ。オソロの服を4着買って、自分用に101犬チャンのTシャツを購入した。お土産屋を後にしても外に露店があったので、お母様は子供用と思われる光るおもちゃを買っていた。お盆の時に光って回ってるような。二千円ぐらい?無駄遣いなような気もするけど、いい思い出だね。

と言うわけで暗くなったばかりの園内を惜しみつつ、出ることになった。写真をボチボチ撮りながら。フーセン、見てると欲しくなるよね。ディズニーリゾートラインに乗って舞浜駅へ、1人三百円ぐらいするのかな?やっぱりタクシーのが安かったね。

朝に預けた荷物を回収して、晩御飯食べてなかったのでエクスピアリで晩御飯を。並んでいるところは並んでいたし、そうでもないところはそうでもない。始め行こうとしていたところはとてつもなく並んでいたので、空いていた鰻屋さんサ入った。したっけやっぱり高かったね一人4,000円ぐらいかな?勿論、美味しかったですよ?

ご飯が終わると20時前後だったかな、今回の宿泊先のスパ&ホテルユーラシア、までの無料バスが出ている発着場で待つこと10数分。揺られて5分ぐらいで大阪のスパワールドを思わせるような立派な建物に着いた。お部屋に着いて皆、ボチボチと浴場へ。種類もあって広くてよい銭湯だったね。サウナも3種類ぐらいあった気がする。今回は運良く泊まることが出来たけど、日を改めて空き部屋を探すと埋まっている日ばかりだったので、泊まれたのはラッキーだったのかも知れない。ゆっくりお湯に浸かって、その日はそのまま寝た。窓からの景色は特に申し上げることもない駐車場で、海が見えるとかそういうことはなかった。

朝のバイキングも種類も豊富で、美味しかったね。ローストビーフみたいなものから色んな刺身まで贅の限りサ。私は出汁茶漬けが良かったのだけど、みんなが食べる頃には出汁が冷めていたようで、反応はイマイチだった。

ほんで今日はどないしますの、決まっているのは弟君が13時ぐらいから青海のライブに行って来ると言うことで、他3人は暇である。なのでこの日は別行動、私はアパートへ車を取りに行き、ちょっとだけ寝てから豊洲のららぽーとで合流することになった。舞浜駅で離散、の前にお土産を物色したけど、良いものはあまりなかった。お母様とお父様は何かしら買っていたのかな?次第に舞浜駅で離散、ちょっと寂しいね。弟君と両親は新木場駅で一時バイバイなようだ。

アパートに帰った私は頃合いをみて車で出発、松戸から有明まで首都高を使って移動した。ららぽーとの駐車場は空いているのか分からなかったけど、行ってみれば屋上は数台分なら空いていた。1人の時間はスタバで時間を潰そうと、ナントカフラペチーノでも飲んでいたら両親と合流することが出来た、14時半ぐらいかな?ららぽーとって言ってもいくつか建物があるみたいで、始めは違う建物のスタバに行ってしまったようだけども、割とすんなり合流できた。3人で銀だこ食べて(人がいっぱいで座る場所なかなかなかったけど)、弟と合流すべくゆりかもめの駅へ。ちなみに両親は神田明神サ行ってきたらしい、わざわざ遠いのにご苦労だね。

さて、迷いながら一悶着ありつつもゆりかもめ豊洲駅で弟君と合流後、豊洲市場へお寿司を食べに行きました。千客万来、両親は行ったことがあったみたいだけど、私は初めての場所だった。ぐるっと見た後、立地の良い寿司屋へ入ると、当然のように高かった。美味しさよりも高さを味わってしまうよね、3つぐらいの大皿に寿司が盛られて、15,000円ぐらいだったかな?ディズニー代から宿泊代、寿司代と高かろうと私はお母様にお金を渡したサ、4万ぐらいだったと思うけど。全然足りないぐらいだけど。そして買うこともないお土産を見たのち、ららぽーと豊洲へ蜻蛉返りサ。

3,000円ぐらい買い物すると駐車場代がタダになるので、ちょっとだけ散策。スイカジュースとかそんなものを買っていたね。そしてみんなを軽自動車に収容し、有明から首都高で松戸まで。有明で簡単に乗れると思ってたけど、始め銀座方向に向かっていたよ。さて松戸で降りると、通い慣れた6号線を我が家の方向へ北上、さらっと住んでる周辺を紹介した後、三郷から外環に入って東北道を北上しようという魂胆、その前に三郷のスパ銭でお風呂に入ることにした。帰ってから順々にお風呂に入るのでは時間がかかるのでね。流山のすぱめっつぁに案内したかったけど、サウナはもう良いかなとのことだったので、三郷の入口に近い湯煙横丁へ。流山だったら常磐道で帰ってたのかな。銭湯はやっぱりまぁまぁ混んでいた。脱衣所のエアコン故障中だったみたいで、タイミング悪かったね。みんな疲れ取れただろうか、案じつつも替えのTシャツがないということで、ディズニーで買ったお揃いのシャツをみんなで着たね。

側から見たら仲良し家族だね、なかなか貴重な経験だったんじゃないかな。

あとは三郷から東北道を北上、しつつも夜メシ食ったのか謎だったので、途中のサービスエリアで遅めの晩御飯を頂くこととあいなった。佐野のサービスエリアで佐野ラーメン。サービスエリアでもディズニーランド帰りと思われる旅行客がいたので、やっぱりディズニーってすごいよね。

福島西で高速道路を降りると、両親は車を福島駅前の駐車場に停めていたってことなので、2人をおろして我が家のある保原へ。こっちの方が少し早く着いたのかな?

 

余韻もそのままに就寝、良い2日間だったね。

新郎新婦&ご両家の皆々様へ

本日はこのような素晴らしい席にお招き頂きましたこと、深く感謝申し上げます。

まずはお二人のご結婚に際し、心からお祝いの言葉を贈らせて頂きたく思います。

本当におめでとうございます。

 

このように人前に立って話すことは小学生時代の朝の会、一分間スピーチ以来となりますので、とても緊張しております。

そんな私と新郎の安倍さんが知り合った時代も小学校以来であり、早いもので20年を過ぎますでしょうか。

 

当時の彼は繊細で気品があり、ある意味若干のとっつきにくさもありましたが、歳を重ねるごとに角が取れ、性格の良さはまし、同年代でありながら大人になるとはこういうことだなぁと

いたく感銘を受けた人物でもあります。

 

彼との一番のエピソードは大学生時代、彼の住む八王子という陸の孤島から私の住んでいた川崎の外れまで原付で来てくれたことです。

 

原付なんて30キロぐらいでしか走れませんから、半日ぐらいかかったんじゃないでしょうか

よく来てくれました。その時のお礼が出来てませんでしたので、この場でお礼申し上げます。お世話になりました。

 

そのような関係性ですから、私には自負があります。

彼の人となりを知る知人としては、第一人者と言っても過言ではないかも知れません。

しかしそれも今だけでナオさんの前では、遠く及ばなくなることでしょう。

 

なので今のうちに威張らせておいて下さい。

 

彼は面倒臭がりな一面もありますが、

根は真面目で頼りになる男です。

奈緒さんにしてみれば至らない部分も多くあり、不満に思うことも今後増えるかも知れません。

ですが彼も人間です。

二人補い合って暮らして頂ければとても嬉しく思います。

どうか彼をよろしくお願いいたします。

 

二人の幸せは永遠に続き、手を取り合って温かな家庭を築き上げてくれることを心より願っております。

 

最後に私からケースケ個人へ

 

おいケースケェ!

俺とお前は石井と阿部だったから体育その他の活動でも一緒に組むことが多かったな!

そんなお前が菜緒さんという伴侶を探し出し今新たな旅路に就こうとしているその場面に立ち会えていたく感銘を受けている。

お前の幸せが俺の幸せでもある。存分に幸せに暮らせ。

社会人になった後も君を色々連れ回した。

今まで白石までわざわざガソリンを入れに行った夜も、仙台までわざわざ筋トレしに行った夜も、全てはこの一言を言うために存在したのである。

結婚おめでとう。

 

親愛なる我が祖父へ

ウチのじーちゃんが死んでしまったらしい。

享年87歳。明朗快活で死とは対極にいるような人物だった。それまでも、病院に通い詰めているということもなく、突然死のようなものだ。まぁ、年齢を考えれば承知できないものではない。

家族のラインで訃報を知った際は、急過ぎて俄には信じられなかったが、横たわる祖父の亡骸に寄り添い、通夜など淡々と進んでいくことを見るに、どうもそう言うことらしい。避け難い事実を目の前に思ったことは、もっと色んなところに祖父と行っておけば良かった、だ。

祖父は色々なところに連れて行ってくれた、素直に面倒見が良かったと思える。記憶さえ覚束ない小さな頃から新潟の海に連れて行ってくれたり(今でも新潟までの道のりが果てしなかったことだけは明確に覚えている)、ソフトボールの練習に付き合ってくれたりもした。2人だけで青森の果てぐらいまで行ったりなど、ちゃんと数えても、思い出は両手では数え切れないだろう。最近ではいわきの方に行ったのもよく思い出される。にも関わらず、もっと色んなところに行っておけば良かったと思う。つくづく人間の欲はそこを知らないものだ。

しかし良い死に際だったとも思う。祖母の時は涙がとめどなく溢れたものだが、此度は些か展開が急すぎて、流れる涙も流れない。ピンピンコロリとは言うが、実際に本人もしてやったりと、草葉の陰で笑っていることだろう。後腐れなくこの世を去ってしまった。非常に残念だ。

神様はひとつひとつ、私から大切なものを奪い去っていく。歳をとるとはつまり、失うばかりが能ではないだろう、と、失っている訳ではなく、人として洗練されていくのだ、と、普段から斜に構えている私だが、それも日々、冗談では済まなくなって来ている。

それでも私の死生観によれば、死後辿り着く場所は全員一緒である。生前親しかった人とはまた一緒になり、また楽しく暮らせるのだ。だからそれまで、暫くのお別れとなる。さようなら、お元気で。

 

 

 

国宝vs魚雷ガール編

遅ばせながら、映画『国宝』見てきた。邦画はどうしても芝居臭さを感じて(こんな時にそんなこと言わねぇだろ、等)、あまり好きではないのだが、どうして見に行ったんだろうね。

知らぬ間に見に行くべしと意識に刷り込まれていた、恐らく今年の春に見に行った『ミッションインポッシブル』、これの上映前の告知に挟み込まれていたのだろうか。映画前の告知の時間は本編を楽しみにしているものにとっては余りにも長く、「何で金払って他の映画の告知見ないといかんねん!」等と憤ることも多いが、10本に1本ぐらい告知で惹かれる映画もある(マキマさんも言ってたね)ので、偏に悪口ばかりも言ってられない。

殆どの事前情報を得ずに見に行ったが、今回の学びとして、自然に少しぐらい役柄とか整理して行った方がより楽しみ安くなるのかもしれない。普段から俳優とか知らないと顔だけで何の役とか知らんからな、今回は主人公にミミズクの彫物が入っていたのでまだ見分けは付いたけど。そう、歌舞伎を絡めたヤクザ映画だと思っていたので、その意味では私の映画鑑賞は10分で終わった。

以下、感想。

・頭が足りないからか絶対がよく分からないところがあった。高畑充希は主人公の幼馴染で宮崎から追いかけて大阪に来たってことやんな?高畑充希のポジションも謎だった。何で久喜ちゃん追っかけて大阪来たのに俊ちゃんと駆け落ちしてしまいましたの?その後数年して久喜ちゃんの元に戻ってくるし、普通、気まずくて会われへんやろ。面の皮の厚い女性ですな。

・登場人物がほぼ全員クズ。特に主人公が誰も幸せにしていない。祇園の舞妓を妾にするわ権力者の娘に手ぇ出すわするクズだから、最後久喜ちゃんの見たかった景色に辿り着いても、良かったねぇ〜、とはならんのよな。

・悪魔と契約するシーン、どろろのお父さんを思い出させる。何もいらんから全てを寄越せと。全てを得た主人公は幸せだったのだろうか、凡人が理解の境地に達することはありますまい。

・途中、和風ジョーカーが出てきた。ジョーカー日本人版にアレンジしたかったのかなと思ったけど、全体で見るとあのシーンだけ。和風ジョーカーに歌舞伎させるのはそれはそれで楽しそうだけどな。てか一度は3代目になって全国的にも有名になったんだろうからサ、どんなに落ちぶれても地方の宴席で殴る蹴るされる迄には至らないと思うんですよね、どうかな。

・そう、久喜ちゃんは一度3代目を継いでいる、その後俊ちゃんが帰ってくる、その後丹波屋を追い出される…?更に日乃下座とか出てきてよく分からなかったですね。

・キャスト全然知らなかったけど高畑充希も森ナナナも好きな女優だったので奇跡でしたね。森ナナナは言われるまで分からんかったけど。愛ちゃんJRAのCMでしか見たことなかったけどちゃんと女優やってるとちゃんと女優してましたね。

他にもつつきたい点があるにはあるけど、雑になって来たので終わり。血筋にこだわっているのに遺伝病によって血筋が淘汰されるのは確かに皮肉が効いてるよね。糖尿病って遺伝するんだったかな?

 

ほんでチェンソーマンも見て来ました。こっちは思ってた以上に良かったですね。やっぱり頭空っぽにして見れる映画が1番ですね。筆者は漫画しか見ておらずアニメ未視聴だけど、このキャラこの声優じゃねぇだろ!ってのがいなかったので素晴らしかったです。えへへ。

炭治郎もカナヲちゃんも出張お疲れ様です。鬼滅の刃も見に行きたいけど多分見に行かないまま終わるんだろうな。そしてやはりマキマさんは可愛い。筆者も田舎のネズミ派です。

 

デンジくん、ホントはね、私も学校行ったことなかったの。

サル権について

たまに3人で飲みにいく、中学同級生、男、男、女という構図。

男同士の会話だと今日はレイプだ乱交だとか、陰でそういう話になるが、あまりに毎回そう言ったフレーズを聞くので、「こいつ実は正気か?」となる。

長い付き合いで男同士だから見えてくるものもあるが、裏の裏で何を考えているかなどさっぱり分からない。

性犯罪の再犯率って高かったよね、3回ぐらい強姦した奴は刑罰で去勢させたらいいのにね、と湯船に浸かりながら考える。誰もが考える良案でないだろうか。でも実際には実行されず、仮に議論に至っても、人権擁護派が必ず出てくるだろう。憲法で禁止されている残虐な刑罰に該当する、とかかな。

筆者は法学部出身である。法学部を目指す者の心得として信賞必罰、強い正義感、などあるのではないだろうか。法律関係の議論としては死刑廃止論が議題に上がるが、例に漏れず、他人を殺しておきながらどうして自分は殺されないのか?などと高校生までは死刑肯定派だった。

しかし大学で刑法刑訴法少年法等を学んだ後では、どちらかと言うと死刑反対派である。高等教育を受ければ受けるほど思想が左翼に走るの、絶対ありますよね。

その理由は冤罪だった時、取り返しつかないとか、表向きにはそのようであるが、死刑が極刑とも思わないと言う点もまた理由のひとつだ。思想が悪化しちゃったね。

江戸時代の罪人は顔に墨を彫られ、他人から見ても一目瞭然になったとか言うけど、今でもそれやったら良いのではないか。はい、人権上無理ですね。

しかし殺すよりは見ぐるみ剥いでそこら辺で皆に目立つように生活させた方が、よっぽど地獄ではないだろうか。或いはロボトミー手術でも受けさせて人格破壊して野に放つ、とかね。人権専門家が恐れ慄きますね。

まぁ僕のような凡人が考える以上の刑罰も歴史上で存在して来たはずだけど(ハンムラビ法典とか、「目には目を歯には歯を」と言う銘文は必要以上にやり返すなってことらしいけど、現代社会では相手の目を潰してもこちらの目を潰されることはないよね、やり返す権利とか、そう言うのは退化したってことかな)、そう言う刑罰が今では存在しないのは、やっぱり残虐だからってことになるのかな。やはり人権擁護上の観点か?人権とは?

そうなるとやっぱり死刑って残虐な刑罰なように思えるけどね、これも自衛隊は軍隊じゃないとかそう言う類のものなのか?残虐な刑罰だからやめろって理屈は分かる気もするし、(残虐な刑罰を)されて当然のことをしていると言う意味では、分からない気もする。

そもそも人権って何だよ、みんな人権に踊らされ過ぎなのでは?とか言うと、これは問題発言だ。人類には人権を勝ち取った歴史がある。。でも人権宣言ってフランス革命からだし比較的新しい発想なのでは?これ本当に普遍の真理なのか?人間が思考する上で当然のベースになってるけど、誰かが仕組んだことじゃないか?

人権とは、で検索すると色々出てくるけどな、結局人権を保証するのは国家だからな、逆説的に言うと国がなければ人権は保証されない、、つまり人権というのは国を国たらしめる為に国が作った道具に過ぎない…ってコト!?

ん〜、確かに原始時代に人権とか騒いでも何のこっちゃとはなりそうであるな。当然のように大切にされているけど、実は存在しないものを存在しているように見せているだけで、実態は人類が生み出した神とか、それに近いのかも知れない。まぁ人類を生み出したのは神なんですけどね。

まとめ:人権なんてものは存在しないので無視してOKです、ヤベェ。僕の隣では今日も飯島レンジが動物の皮を剥いでいる。人間って自由ダナ。

さっき見た夢の話

歴史は必ず繰り返す。

殺さなければならない敵(第三世界的な神)がいる。そいつがこの世の全てを支配している。

物の見た目、物理法則、細胞の配置に至るまで全て。

上位存在がこちらを見ている。全てが管理されている。例えるなら我々は、無数にある試験管の中の一本、その中で夢見ているに過ぎない。

水中、神を殺そうと作業していると、やつにニョロボンとなって首を絞められ、私は窒息死した。格闘タイプが効かないように、こちらはサーナイトにならなければならないが、なりたい姿は直ぐに与えられ、その姿のまま宇宙に放り出された。

 

この世界の人間は人間に見えているだけで、実際は全部見た目が違う、化物の集まりだ。

それは今は太陽(もしくはより大きな恒星)となって身を潜めている。

殺すには敵意を持ってはならない。敵意を持ったら直ぐに知られ、拷問にかけられ、記憶を消される。それの首を絞める直前の一瞬にだけ殺意が認められる。

それは首を手でしっかり絞めることで殺すことができる。人類は一回、朝日か夕陽を背景に空中でそれの首を絞めたが、3、4分ぐらいは絞めたのだが、逃げられてしまって、世界は再構築された。

そしてそいつにとって都合のいい宇宙が再構築され、そいつに再び近づくことは困難となる。キーアイテムは全て消される。前任の自分から引き継いだはずのメモは既にそれによって消され、意味を成さない。

中居正広も全てを知ってしまったため、拷問にかけられたのかも知れない。

ある日、中居正広は犯された。3人の人間(実際は化け物)によって。電車のように直線運動する台座に縛り付けられ、化物の見た目は、樹木のような見た目でうねうねとタコのようなよく動く足元、繋ぎ目に腕時計を横にしたような形、時計版の代わりに置いてある目、更に上には竹笹が無数に刺されて茂っている。化物の見た目は三者三様であるが、残り2柱は思い出せない。

行為は中居正広にとっては決して不愉快ではなかった。彼はこの世の全ての一端を見た。記憶はもう消されているだろう。

それを殺したらどうなるんだ?管理されていない我々にとってのそれまでの日常が、戻って来る。

それは単に終戦に際し結ばれた条約ではない。この世界ではそうなってるけど、本来はそうではない。神と人類の契約のようなもので、どのような世界線を辿っても必ず結ばれ、それ以前と以後に世界は分けられる。

サンフランシスコ講和条約を阻止しなければならない。

 

と言う完全に逝った夢を見た。身体の深部が疲れてたんかな。確かに最近の睡眠時間は極めて不規則になっている。でもこんな夢を信じ出した時、私は完全に精神病院の住人となるのだろうな。

しかし実は精神異常者の見ている妄想こそ真実で、我々の方が狂っているのかも知れない。

夢なんて見たことすら記憶からなくなっていく。人の人生も同じ。さざなみは地平線に還えるだけ。

 

と言う夢を見ました。どうせ忘れるのでそのまま書いておきます。夢終わり。

スーパー銭湯忘備録(主に大阪)

千葉県某所へ引っ越しいたしました。

ワンケーセパレートのバスタブは疲れを取るには若干狭いぐらいの大きさです。そこでスパメッツァオータカなるスーパー銭湯へ行って参った次第です。金曜の23時過ぎ、平日の方が若干安かった為、今回選ばれた次第となります。

お値段なんと1,100円、銭湯は1,000円以下であって欲しいと思いますが、おニューな施設っぽいので、まぁそれぐらいでしょう。

岩盤浴フロアとお風呂フロアとありましたが、用があるのは風呂フロアです。男湯の暖簾をくぐった先の第一印象は、学生と思われるぐらいの年齢層で溢れかえっており、まぁ繁盛してまんな。

終電を気にしないで風呂に入れるってことは付近は学生街なんでしょうか。千葉大が近いっちゃ近いのかも知れない。少し話は逸れますがご立派な駅の近くにあり、駅周りも閑静な住宅街、マンション街と言ったところで、住みやすそうだな、と言う印象は受けました。

サウナがウリっぽい。サウナメッツァにしてもらった方が分かりやすくてありがたい。

内湯に炭酸浴と電気風呂、外湯に炭酸浴と五右衛門風呂、両方にサウナが併設されております。特に外湯のベンチは座るスペースもなく、やはり人で溢れかえっており、ある意味壮観とも言えます。きっと女風呂もスゲェことになってるんだろうな。女になってでも一度は拝んでみたいもんですね。

そう、スケベ心ってのは案外大事なものだ。以前、友人2人と福島で飲んだ二次会でスナキャバに行った折、席に着いてくれた巨乳の女の子、別れ際に触るだけなら…と言う流れになったのだが、謎のプライドで私はそれを断ってしまった、これは後悔すべき点ですね。武士は食わねどなんとやら、なんて時代錯誤も良いところだとは思いませんか?ちなみに友人2人は迷いなく触っておりました。話は戻って女風呂とは約束されしシャングリラ、そう言うところでしたよね。

総括するとまた来ても良いけど通いたくなるとまではいかないな、と言う感じの風呂屋でしたね。そんな感じで出ようとしていた直前に入った電気風呂、コレが一番凄かった。「普通」って書いてあんのに電力が全然普通じゃねぇ。通電があると身体が強張り、己の言うことを聞かなくなると言っても過言ではない。「強い」方はどれだけ電力強いねんな、死んだ人入れとったら心肺蘇生するんちゃうかな、つーぐらい。

AEDってこう言うことかァ!って納得しちゃうよね。一度お試しあれ、願わくば君に幸あれ。

帰りにすき家。ネギ玉牛丼並、サラダ、豚汁、変なジュースで1,460円ぐらい。たけぇ、一食にこんなにかけてられないよね。

 

 

ここでタイトル回収させて頂きます。

幼い頃より頻繁に地元の銭湯サ連れて行ってもらっておりましたので、銭湯には親しみがあり、むしろ大阪にいた頃は2週にいっぺんスパ銭さ行っていたと言っても過言ではないぐらい、趣味はスパ銭が良いです、と言っても過言ではないぐらい。

大阪市浪速区から車を走らせておりましたので、行ったことのあるスパ銭を以下に書き留めさせて頂きます。

 

こうわの湯

家から近かったこともあり、よく行ってた銭湯A。これといった特徴はない。まだ空いてる方で通いやすい。サウナもちょうど良いね。

 

さらさのゆ

ガソリンを入れに行くついでに行っていたのか、風呂入りに行くついでにガソリン入れに行っていたのか。堺市にある、よく行っていた銭湯B。よくあひるが浮かんでいた。比較的空いてて外風呂が良かったね。友人Gと行った時には五右衛門風呂に水が入っておりましたけど。前田利益かな?

 

スパワールド

新世界に直結する1,500円(24時までなら)、電車で新今宮からも行けるけど、思ったより遠い。スパワールドの入場口から行った先より見える通天閣は、失われつつある昭和の情景を脳内に補完してくれるだろう。知らんけど。

ヨーロピアンとアジアンで階が分かれておりまして男女日替わり、欧州は内風呂が良い。アジアは外風呂が良い。アジアン外風呂はあべのハルカスも見えて都会を感じられる、かも。タオルの心配はいらない。

 

↑↑↑三強↑↑↑

 

太平の湯

難波からほど近い、多分歩いても行ける。その分人はいる、行くなら朝風呂が良いね。木津卸売市場とも直結しておりますが、覗いた事はありません。日替わりの湯が良かったね、イチゴとかレモネードとか、色と匂いの違いをしっかり感じることができますた。

 

スパスミノエ

やっぱり人は多い。競艇場から近い。結局競艇には行けなかったな。初めて行った時の印象はお湯がぬるくて良くなかったけど、暫くしてからまた行ったらそんなこたぁなかったですね。むしろ熱めで良い風呂であった、外風呂。竹林とかをモチーフだかテーマだかにしており、一時の都会感を忘れさせる。でもやっぱり人は多い。

 

上方温泉 一休

ユニバあたりの辺鄙なところにある風呂屋。その割に人はまぁまぁいる。ユニバ周りのドライブのついでに行ったりしてみたり。夢洲舞洲あたりのドライブがてら行ったりしてみたり。可もなく不可もない。信楽焼の大きめの風呂がある、源泉かけ流し感もある。あんまり特徴はない。

 

あるごの湯

大阪末期によく行っていた、客層は若め、豊中にあるけどやっぱり混んでいる。ここの炭酸風呂はマジでゴー☆ジャス感がある。無駄な体毛に気泡がよく絡みつきオススメ。外風呂の岩風呂も内風呂の薬用風呂も良い。多分2時までやってます。

 

↑↑↑たまに行ってた四選↑↑↑

 

空庭温泉

もはやスパリゾート。多分スパワールドの2倍ぐらいの料金する。風呂はまぁ豪華、外国人多いし、観光客を狙ってる感がある。スーパー銭湯と言うよりはアミューズメントパーク。外国人から見た和風がこれでもかと取り入れており日本人でもまぁ楽しい。風呂以外にも色々あるので頑張れば1日いられる。

 

みずきの湯

尼崎の競艇場のほぼ真ん前にある、めちゃくちゃ人がいる。全体的にぬるかったのだが??施設は新め、友達と長湯するには良さそう。

 

鶴見緑地湯本水春

めちゃくちゃ人がいた、多分一番人がいた。外湯から見える大阪の光景は良さげ。とにかく混んでた。

 

極楽湯(東大阪・吹田)

定番。安い。吹田の方は作りが良かったね。東大阪の方はよくある銭湯。客層は高いよね。爺ィ共と一緒に風呂に入りたければここ一択。

 

↑↑↑ほぼ一回だけ↑↑↑

 

ヘルシー温泉タテバ

何故か5時までやってる、客層はガラ悪い、なんか無駄に混んでいる。料金は安い、多分600円しないぐらい。とにかく遅くまでやっている。シャンプーとかは自前系銭湯、一応サウナもあったけど別料金なのかな?ガスが止められた時などに重宝する。

 

福原

梅田から電車で40分ぐらい、思ったより遠い。あやのちゃんしか知らない。

 

↑↑↑殿堂入り↑↑↑

 

多分これぐらい、追加あるかも知れません。

どうぞよろしくお願いします。